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「単価5,000円以下から抜け出せない」を解決!enju hydra PROで高単価コース設計
2026.01.08
美容サロンにおいて、「単価5,000円以下から抜け出せない」という悩みは非常に多く聞かれます。集客には成功しているものの、施術単価が低いために利益が伸び悩んだり、スタッフの育成や設備投資に十分な予算が確保できなかったりするケースも少なくありません。安価なメニューばかりでは長期的なサロン運営は難しいため、高単価コースの設計は重要な課題となります。
今回は、そんな悩みを抱えるサロン様に向けて、株式会社創和イノベーションのフェイシャル複合機「enju hydra PRO」を活用した高単価コース設計のポイントを詳しく解説します。設備投資の効率化や施術バリエーションの充実につなげるヒントとして、ご参考いただければ幸いです。
単価アップの鍵は「価値あるメニュー」の提案
単価が低いまま抜け出せない原因の一つに、メニューの競争力や差別化が弱いことがあります。安さを売りにした集客は一時的には成功しても、顧客の固定化・リピート率向上にはつながりづらい傾向があります。結果として次第に集客費用が増え、利益率が下がる「低単価スパイラル」に陥ることも少なくありません。
そこで重要なのが、「お客様が感じる価値」を高めることです。高単価でも「納得」していただける理由があれば、価格は問題になりません。具体的には、施術効果の実感、快適さ、メニューの多様性、専門性、そして安心できるサービス体制などが挙げられます。
enju hydra PROが提供する価値
「enju hydra PRO」は、フェイシャルからスカルプケアまで多彩な機能を1台に凝縮しているため、単なる「毛穴洗浄機」ではなく、総合的な美容ケアが可能です。これにより単価の高い複合メニューをスムーズに設計でき、お客様にはワンストップで満足感の高い施術体験を提供できます。
また、コンパクトな設計ながら多機能な点は、サロン様のスペース効率やメンテナンス負担軽減にもつながり、運営面の安心感も高まります。
効果はもちろんのこと、操作パネルの使いやすさや部位ごとに対応できる柔軟性は、施術者側のストレスを減らし、結果的にお客様への丁寧なサービス提供を可能にします。
高単価コースの設計ポイント

単価アップのためには、施術内容そのものの価値を上げることが必要です。その上で、以下のポイントを意識したコース設計をご提案します。
1. 複数の機能を掛け合わせて効果的なケアを実現
enju hydra PROは、毛穴洗浄、EMS、プラズマ、スクライバー、RF、ガラス管吸引、マイクロスコープなど7機能を備えています。これらを組み合わせたオーダーメイドメニューを作ることで、お客様のさまざまな肌悩みにアプローチ可能です。
例えば、毛穴の黒ずみや汚れが気になるお客様には「ハイドラ毛穴洗浄+スクライバー+プラズマ導入」を組み合わせたメニュー、リフトアップや弾力不足を感じているお客様には「EMS+RF+プラズマケア」をベースにしたコースを設計することができます。
単機能に比べて効果の相乗効果が期待できるため、高単価設定への説得力が増します。
2. 施術時間と体験バランスの最適化
高単価コースでは、単に高い料金を提示するだけではなく「施術時間に見合う満足感」を提供することが不可欠です。比較的短時間のコースでも内容の濃さや施術効果が伝わればリピーター獲得につながりますし、じっくり時間をかけるコースならリラックスや特別感を演出できます。
enju hydra PROではメニュー構成を柔軟に変えやすいため、30分程度のライトケアから1時間超のプレミアムケアまで幅広く対応可能です。価格帯ごとに複数のコースを用意し、予算や時間に応じた選択肢を増やすことも集客アップには有効です。
サロン様が設定しやすい提案例としては、標準的な毛穴洗浄プラン、毛穴+リフトアップの複合プラン、さらに頭皮ケアまで含めたフルコースの3段階構成などが挙げられます。
3. 施術前のカウンセリングとマイクロスコープ活用
enju hydra PROに標準搭載されたマイクロスコープは、肌状態をリアルタイムで可視化できます。これを活用して施術前後の比較をお客様に見せることで施術効果が一目瞭然となり、満足度と信頼感が飛躍的に向上します。
施術前の詳しいカウンセリングと客観的データの提供は、高単価コースの説得材料として非常に強力です。お客様自身が変化を実感しやすいため、継続利用や口コミ紹介のきっかけにもなります。
enju hydra PRO導入による運営効率化とコストパフォーマンス
単価アップと同様に重要なのが、サロン運営の効率化です。高単価コースを充実させる際には、機器管理やメンテナンスによる負担増がネックとなることもありますが、enju hydra PROはその点でも優れています。
1台で複数機能をカバー
複数台の機器を導入すると、スペース確保・消耗品管理・メンテナンス対応がそれぞれ必要となります。その点、enju hydra PROは7つの機能を1台でカバー可能なため、設置スペースや管理工数が大幅に削減できます。また、定期的なメンテナンスも自社工場対応で安心です。
結果として初期投資コストや維持コストを抑えられるため、高単価メニューに必要な設備費用としての回収も早められます。
安定したアフターサポート
本体保証や消耗品保証に加えて、オプション延長保証や自社工場のメンテナンス体制が整っているため、導入後も安心して長期利用が可能です。トラブル対応が迅速であれば、サロンの稼働停止リスクや顧客信頼の低下も防げます。
無料講習やサポートメニューの活用
創和イノベーションでは、操作技術だけでなく理論や集客、開業支援など幅広いサポートを無償で提供しています。これによりスタッフ教育がスムーズに進み、質の高いサービスが安定して提供可能です。また、導入前の無料レンタルでじっくり効果を検証できる点も安心感があります。
高単価コース成功のために押さえておきたいポイント

機器の性能やメニュー設計だけでなく、お客様に真に支持される高単価コースにするためには、以下のポイントが重要となります。
顧客ニーズを徹底的に把握する
お客様が何に悩み、どんな変化を求めているかを丁寧にヒアリングしましょう。単に流行りや技術に捉われるのではなく、ターゲット層の希望に寄り添ったメニュー設計が高い満足度に繋がります。
学び続ける意識
美容業界は日々進化しています。経営者や施術者自身が最新の理論や技術を吸収し続けることで、提供価値が高まり、自然と高単価に見合う質が提供可能になります。
価格に見合う「特別感」と安心感の演出
高単価のメニューは、施術効果だけでなく接客や空間の質、信頼感も価格判断の大きな材料です。清潔感ある店舗作りや丁寧な説明、きめ細かなアフターフォローの実施は、価格以上の価値をお客様に感じてもらうポイントとなります。
まとめ
「単価5,000円以下から抜け出せない」という悩みは、多くの美容サロンが直面する課題ですが、メニューの内容や提供価値の見直しによってしっかり改善が可能です。創和イノベーションの「enju hydra PRO」は、多彩な機能を1台にまとめたフェイシャル複合機として、効果的な高単価コースの構築に強い味方となります。
施術の幅を広げつつ、スペースやコストの効率にも配慮でき、さらに充実したサポート体制によって安心して導入いただける点もポイントです。お客様が「また来たい」と思う施術体験の提供を実現し、サロンの収益力アップにもつなげていきましょう。
まずは導入前の無料レンタルで機器の使い勝手や効果をじっくりご体感いただくことをおすすめします。高単価化への一歩を、ぜひ創和イノベーションと共に踏み出してください。