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プラズマ美容の浸透効果を最大化|enju plasma sonic-P1と相性の良い美容液の選び方

美肌ケアの現場で注目されているプラズマ美容は、肌の美容効果を高めるために革新的な技術として注目されています。特に株式会社創和イノベーションの「enju plasma sonic-P1」は、超小型でありながら多彩な機能を搭載し、プラズマの効果を最大限に活かせる業務用美容機器として、多くのサロン様に支持されています。

しかし、プラズマ美容の効果を最大限に引き出すためには、使用する美容液の選び方も非常に重要です。本記事では、enju plasma sonic-P1の特徴を活かしながら、プラズマ美容の浸透効果を最大化できる美容液選びのポイントについて解説します。

プラズマ美容の基礎とenju plasma sonic-P1の特徴

プラズマとは、気体が高エネルギー状態となった第四の状態を指し、美容の分野では殺菌・滅菌作用や肌の再生促進に応用されています。enju plasma sonic-P1は、このプラズマ技術を活用し、肌に優しく安全に作用しながら、肌表面の殺菌や美容液の肌内部への導入を可能にしています。

enju plasma sonic-P1の主な特徴

本機は3MHzの周波数を活用し、プラズマ美容液導入を効率よく行うことができます。軽量でコンパクトな設計で、サロンの施術スペースを圧迫することなく導入いただけます。さらに、EMS&RFや超音波導入など、3つのモードを搭載し、多角的に肌のケアが可能です。

特に「プラズマモード」では、肌の殺菌・滅菌と美容液の導入・吸収促進を実現。ニキビや肌荒れの改善にも効果が期待できるため、幅広い肌悩みに対応できるのも特徴です。

また、施術時の注意点として肌は乾いた状態で使用し、粘膜や濡れた肌への照射は避けることが推奨されています。これにより安全性が保たれ、効果的な施術が可能となります。

プラズマ美容における美容液選びの重要性

美容効果のあるスキンケアやメイクアップを考えている女性の画像。指で顎に触れながら、考え込んでいる様子。顔の一部に円形のフレームが重ねて描かれています。

プラズマの力を活用して美容液を肌内部に導入する際、単にどんな美容液でも効果が期待できるわけではありません。肌の状態や施術の目的にマッチした美容液を選ぶことが、施術効果を高めるカギとなります。

浸透効果を高めるポイント

プラズマ照射により肌のバリア機能が一時的に緩和されるため、このタイミングで美容液を使用することで、成分が角質層まで届きやすくなります。したがって、美容液の成分濃度や分子量、肌への刺激性が施術効果に影響します。

分子量が小さく、肌なじみの良い成分が配合された美容液は浸透しやすく、プラズマの効果をより引き出せます。一方で、強い刺激成分やアレルギーを誘発しやすい成分は避けるのが望ましいでしょう。

さらに、美容液は施術後の肌を保護し、潤いを与える目的も担うため、保湿成分や抗酸化成分が含まれているものを選ぶとよいでしょう。

enju plasma sonic-P1と相性の良い美容液の選び方

enju plasma sonic-P1の特徴を生かすためには、以下の3つのポイントを意識して美容液を選ぶことが効果的です。

1. 肌の状態に合わせた成分選択

ニキビや肌荒れでお悩みの場合は、抗炎症作用や殺菌効果のある成分を配合した美容液がおすすめです。例えば、グリチルリチン酸ジカリウムやティーツリーオイル、アラントインなどが挙げられます。

また、美白やくすみ改善を目的とする場合は、ビタミンC誘導体やアルブチン、プラセンタエキスなどの成分を含む美容液が効果的で、プラズマによる浸透促進と相まって肌の明るさをサポートします。

エイジングケアを目的にするなら、コラーゲン生成促進やリフトアップ効果のあるペプチド類やヒアルロン酸、エラスチンなどが配合されたものが良いでしょう。

2. 保湿力と低刺激性を重視

プラズマ美容は肌バリアを一時的に緩めるため、刺激に弱くなりやすい状況です。美容液は保湿成分をしっかり含みつつ、敏感肌にも対応できる低刺激処方のものを選ぶことが重要です。

具体的には、セラミドやヒアルロン酸、天然の植物エキス配合の美容液が肌を落ち着かせ保護します。アルコールフリーや無香料タイプも肌負担を軽減できるためおすすめです。

また、施術後の肌がすこやかに回復できるように抗酸化成分が含まれているとより効果的です。

3. 導入促進を助ける成分配合

プラズマ施術によって一時的に角質層の透過性が上がるため、その効果を最大限に活かすために浸透しやすい成分や導入促進効果のある美容液が適しています。

例えば、ナノ化技術で分子が小さくなった美容成分や、TDDS(経皮ドラッグデリバリーシステム)対応の製品などが該当します。これにより、通常の美容液よりも深く成分を届けることが可能となります。

また、美容液に超音波やEMSと組み合わせて使用することで、さらに浸透効果を高め、肌の弾力アップやリフトアップなどの相乗効果が期待できます。

プラズマ美容の施術後に注意したいポイント

チェックリストの用紙にピンクのマーカーでチェックが入れられている様子。

enju plasma sonic-P1のプラズマ施術では、施術後の肌に対する適切なケアも重要です。プラズマ照射後は肌のバリア機能が一時的に低下しているため、刺激を避け、しっかり保湿と保護を行う必要があります。

施術後はメイクを控える

施術後1時間程度は、肌に直接負担となるメイクは避けることが推奨されています。これにより、肌への刺激を減らし、施術効果の持続を助けます。

また、紫外線対策もしっかりと行い、肌の炎症を予防しましょう。

定期的なお手入れで美肌を維持

プラズマ美容は継続的なケアが効果的です。2週間に1回程度を目安として施術を受けることで、肌の状態を安定させながら、徐々に肌質改善を目指すことができます。

加えて、毎日のスキンケアにプラズマ対応の美容液を取り入れるのも良い習慣です。

禁忌事項に注意する

医療用電子機器を使用している方や、妊娠中・授乳中の方、特定疾患を有する方などは、本施術が適さない場合があります。施術前には必ず問診を行い、安全を最優先に配慮しましょう。

まとめ

プラズマ美容は肌の殺菌・再生促進効果に優れており、美容液の浸透を助けることで施術効果を飛躍的に高められます。株式会社創和イノベーションのenju plasma sonic-P1は、その技術をわかりやすくかつ効果的に提供できる機器として、多くのサロン様にご愛用いただいています。

その効果を最大限に引き出すには、肌の状態や目的に合った美容液選びが欠かせません。低刺激で保湿効果の高いもの、成分の浸透を助ける工夫がされた美容液を使うことで、施術後の満足度を高めることが可能です。

本記事で紹介したポイントを参考に、enju plasma sonic-P1と相性の良い美容液を選び、より効果的なプラズマ美容をぜひサロンメニューに取り入れてみてください。

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