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セルフ脱毛モード搭載マシンのメリット|GLISTAで実現する新しいサロン運営

昨今、美容業界では脱毛サービスの人気が高まり、さまざまなサロンで多様な脱毛メニューが提供されています。その中で、オーナー様やスタッフの負担を軽減しながら、利用者様の満足度を高める取り組みが求められています。そんなニーズに応えるべく登場したのが、セルフ脱毛モードを搭載した業務用マシンです。

株式会社創和イノベーションが提供する「GLISTA(グリスタ)」は、多彩な機能と日本製の信頼性を備えた脱毛複合機であり、セルフ脱毛モードによって新しいサロン運営の可能性を広げています。本記事では、セルフ脱毛モードのメリットを中心に、GLISTAがもたらすサロン運営の変化について詳しくご紹介していきます。

セルフ脱毛モードとは何か

セルフ脱毛モードとは、利用者自身が自分でマシンを操作し脱毛施術を行うためのモードです。通常の業務用脱毛機は施術者が操作を担当しますが、セルフモードを搭載することで、利用者が機械の操作や施術の調整を手軽に行えるようになります。

利用者の自由度向上とスタッフ負担軽減

この機能により、利用者は自分のペースで施術ができるため、プライバシーの確保やリラックスした環境が実現しやすくなります。一方、スタッフは施術の操作にかかる時間や労力を軽減できるため、他の業務に集中できるようになります。

また、セルフ施術中も安全性能が考慮されているため安心して利用可能です。GLISTAは日本製の高い品質管理のもと、操作パネルが日本語対応かつワンタッチでわかりやすく設計されている点も特徴です。

GLISTAに搭載されたセルフ脱毛モードの優位性

GLISTAは多機能かつリーズナブルな業務用脱毛複合機ですが、その中でもセルフ脱毛モードは特筆すべき機能です。以下のポイントで他社製品と比較して優位性が見られます。

高精度な脱毛技術の実装

GLISTAはIPLとSHRの両モードを搭載しており、それぞれのモードが持つ特徴を活かして幅広い脱毛ニーズに対応できます。セルフモードでもこれらの技術を活用できるため、利用者は効率的にムダ毛ケアを行えます。

また、拭き取らない専用ジェル対応で施術中の手間も軽減され、初めて脱毛を行う方にも使いやすい設計です。付属の部分アタッチメント(別売)を使えば、顔や細かい部位の処理も可能です。

運用面でのメリット

GLISTAは本体サイズがコンパクトで、取り回ししやすい設計です。重量も約30kg程度と業務用脱毛機としては扱い易く、設置場所の自由度が高い点も好評です。

セルフモードを活用することで、一人あたりの施術時間の短縮や、スタッフの人数を抑えた運営も実現可能です。その結果、コスト削減や予約の多様化につながります。

充実したサポート体制

GLISTAは1年間の本体保証と、3ヶ月の消耗品保証が標準で付帯しており、さらにオプションで延長保証も選択可能です。自社工場でのメンテナンス対応を徹底しているため、安心して長期的に利用できます。

導入前には1週間の無料レンタル期間もあるため、実際のサロン環境で試用し、セルフモードの効果や操作感を体感してから本導入できるシステムも強みです。

セルフ脱毛モード活用による新しいサロン運営

セルフ脱毛モードの導入は、単に施術スタイルを変えるだけでなく、サロン経営そのものに好影響をもたらします。

利用者の利便性と満足度の向上

従来の脱毛サービスでは施術者による照射が必須でしたが、セルフモードにより利用者が自分のペースで照射を行えるため、予約間隔が短縮されるケースがあります。隙間時間の有効活用や、施術の組み合わせプランを増やせるため、顧客満足度のアップにつながります。

また、他者に脱毛部位を見られたくないというニーズにも対応しやすく、心理的な負担を軽減できる点も好評です。

スタッフ業務の効率化と人件費コントロール

セルフモードによりスタッフが常時施術を行う必要がなくなり、サロン運営の効率化が図れます。これにより少人数体制でも多くの予約に対応可能となり、経営の安定化に寄与します。

忙しい時間帯にはセルフ施術を活用し、閑散時間帯にはスタッフの施術を行うハイブリッド運用も可能で、柔軟なオペレーション設計ができます。

新規顧客層の獲得と顧客単価の多様化

セルフ脱毛を導入することで、気軽に脱毛を始めてみたい若年層や初心者の顧客も取り込みやすくなります。さらに、セルフモードと通常モードの併用で、会員プランやお得な回数券、セルフ専用プランなど幅広い提案も可能です。

これによりリピーターが増え、顧客単価の向上にもつなげやすくなります。

導入事例から見る効果的な活用法

実際にGLISTAのセルフ脱毛モードを採用したサロンの多くは、以下のような運用方法で成果を上げています。

1. 初心者向け説明と併用したセルフ導入

はじめて脱毛を経験するお客様にはスタッフが操作方法を丁寧に説明し、その後はセルフモードで施術を行ってもらうことで、安全性を保ちつつ利用の心理的ハードルを下げています。結果として再利用率や口コミ評価の向上に結びついています。

2. 複数人同時施術の効率化

セルフモード対応のGLISTAを複数台導入し、同時に複数名が施術を受けられる環境を整備。これによりサロン全体の施術可能人数が増え、キャンセル待ちの削減や新規顧客獲得に効果を発揮しています。

3. 夜間や無人時間帯の活用

営業時間外の無人時間帯にセルフ施術を提供するサロンもあります。安全管理には注意が必要ですが、スタッフ不在でも脱毛サービスを提供できることで新たな収益チャネルが生まれています。

まとめ

セルフ脱毛モード搭載のGLISTAは、美容サロンにとって利用者の多様なニーズに応える価値ある製品です。利用者の満足度向上はもちろん、スタッフの負担軽減と運営効率の両立が可能であり、より柔軟なサロン運営を実現します。

またGLISTAは日本製で高品質な設計、豊富なメニュー対応、そして安心のサポート体制が整っています。導入前に無料レンタルで効果を試せるため、初めてセルフモードを導入するサロンにも最適です。

これからの美容サロン運営において、セルフ脱毛モードは大きな可能性を秘めています。興味を持たれた方はぜひ、創和イノベーションのGLISTAで新しいサービス展開を検討してみてください。

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