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往復照射が不要な脱毛機はなぜ早い?1施術あたりの時間とコストを試算してみた

美容機器のなかでも特に人気の高い脱毛機。しかし、脱毛施術にかかる時間やコストは、サロン経営者にとって看過できない課題の一つです。通常の脱毛機では、照射部位を往復して施術することが多く、これが施術時間や機械の消耗、さらにはコスト増加の原因となっています。

そこで注目されているのが「往復照射が不要な脱毛機」です。これにより施術スピードが大幅にアップし、効率的なサロン運営が期待できます。この記事では、往復照射が不要な脱毛機がなぜ早いのかを解説し、1施術あたりの時間とコストを具体的に試算しながら、その魅力に迫ります。

往復照射とは何か?その問題点

脱毛施術の基本は、光やレーザーを毛根に照射することです。従来の脱毛機は、この照射を効果的に行うために、同じ部位を往復して照射する必要がありました。肌の状態を均一にするため、またムラなく光を当てるために行われてきた施術方法です。

往復照射の主なデメリット

往復照射には、照射にかかる時間が倍になることや、肌への負担が大きくなることが挙げられます。また、施術時間が長いほどサロンの回転率は低下し、多くのお客様を対応しづらくなります。さらに、マシンの使用頻度が増えることで消耗品の交換頻度も上がり、メンテナンスやコストも増大する傾向にあります。

これらの問題点は、サロンの利益率低下にもつながるため、何とかして改善したいところです。

往復照射が不要な脱毛機の仕組みと特徴

往復照射が不要な脱毛機は、一度の照射で十分な脱毛効果を得られるよう設計されています。例えば、光の波長や照射パターンの工夫によって、一度の照射で広範囲をカバーしたり、ムラなく効果的にアプローチできるようになっています。

GLISTA(グリスタ)の特徴

具体例として、株式会社創和イノベーションの「GLISTA」は往復照射の必要がなく、施術効率に優れています。日本製の高品質マシンで、IPLモードとSHRモードの2種類の脱毛方式を搭載し、幅広い肌質・毛質に対応できる点が強みです。

照射時には専門技術に裏付けられたワンタッチ日本語パネルにより操作が簡単で、施術者の負担も軽減されています。また、2本のハンドピースを同時に扱えるため、手際よく施術が可能です。

こうした技術の積み重ねにより、往復照射なしでも効果をしっかり出せる設計となっています。

1施術あたりの時間を試算してみた

往復照射が必要な脱毛機と不要な脱毛機で、実際に1施術にかかる時間を比較してみましょう。ここでは、両者が同じ広さの照射範囲を施術すると想定します。

往復照射ありの場合

例えば、1パスの照射に約10分かかる場合、往復照射はその倍の20分が施術時間となります。これに加え、準備やカウンセリング時間も考慮すると、トータル30分程度が必要になる場合もあるでしょう。

往復照射不要の場合(GLISTAを基準に)

GLISTAなどの往復照射不要の機種の場合、同じ部位を一度照射するだけで済むため、10~12分の施術時間で完了することが可能です。これにより、サロンの1日あたりの施術数を増やしやすくなります。

したがって、往復照射不要の脱毛機では施術時間が約40%短縮できると考えられ、効率的な運用がかないます。

コスト面の試算とメリット

施術のスピードアップはコストにどのように影響するのでしょうか。ここでは消耗品のランニングコストやメンテナンス費用についても試算します。

消耗品コストの削減

照射回数が減ることで、ハンドピースの消耗ショット数に対する寿命が延びます。例えば、GLISTAの脱毛ハンドピースは約50万ショット対応で、往復照射の場合に比べて寿命が向上し、交換頻度を減らせます。これにより、消耗品のランニングコスト削減につながるのです。

結果として消耗品費用の年間予算も圧縮できるため、経営面での安定化が期待されます。

メンテナンス費用の低減

往復照射を繰り返すことで機械にかかる負荷は増大し、故障や修理頻度も高まる傾向があります。往復照射が不要な機種は、照射回数の削減により機械の負荷が軽減されるため、メンテナンス費用も低く抑えられる可能性が高いです。

株式会社創和イノベーションは自社工場で迅速かつ丁寧なメンテナンス対応を実施しており、これによりサロンの稼働停止リスクも軽減します。

人件費の効率化

施術時間の短縮はスタッフの作業効率アップを意味し、同じ勤務時間でより多くの施術をこなすことが可能になります。これにより、時間単位あたりの人件費を抑えながら収益を最大化できます。

こうした総合的なコスト削減効果により、サロン経営へのポジティブな影響が期待できるのです。

導入前に確認すべきポイント

往復照射不要の脱毛機を導入する際には、以下の点を押さえておくことが重要です。

導入前に試せる無料レンタルサービス

株式会社創和イノベーションでは、1週間無料レンタルのサービスを提供しています。これにより、実際の施術効果や機械の操作感を事前に確認でき、導入後のミスマッチやトラブルを防ぎやすくなります。

実際の業務フローに組み込んで効果やスピードを体験できるため、安心感のある導入が可能です。

メンテナンス体制の確認

往復照射不要の脱毛機は運用負荷が減るとはいえ、万一の故障時の対応がスムーズであることは必須です。創和イノベーションは自社工場による迅速かつ手厚いサポート体制を持っており、納品後も安心して使い続けられます。

保証期間や延長保証のオプションについても必ず確認しましょう。

スタッフ教育・運用サポートの充実

機械の性能を最大限に活かすためには、スタッフの正しい操作技術と知識習得が欠かせません。創和イノベーションでは理論・技術講習や開業・集客支援を無料で提供しており、新規導入サロンでも安心して運用をスタートできます。

こうしたトータルサポートが、効果的で効率的な施術運営を支えています。

まとめ

脱毛機における往復照射の有無は、施術時間やコスト面に大きな影響を与えます。往復照射が不要な脱毛機は、一度の照射で効果を発揮できる設計により、施術スピードがアップし、サロンの回転率が向上します。また、消耗品やメンテナンスコストの削減にもつながり、経営効率の改善が期待できます。

株式会社創和イノベーションのGLISTAは日本製の高品質マシンであり、往復照射不要の特徴を備え、多彩なメニューにも対応可能。無料レンタルで使い心地を確かめられるなど、導入時の不安を軽減するサービスも充実しています。

サロン運営の効率化・コスト削減を検討するなら、まずは往復照射不要の脱毛機の採用を視野に入れてみてはいかがでしょうか。


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