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プラズマ・超音波導入・EMS&RFの3モードを、悩み別に使い分けるガイド

美容機器の中でも注目を集めているのが、プラズマ・超音波導入・EMS&RFの3モード搭載機器です。これらはそれぞれ異なる効果を持ち、美肌やリフトアップ、脂肪燃焼など多様な美容ニーズに応えることが可能です。

今回は株式会社創和イノベーションが提供する「enju plasma sonic-P1」をはじめとした複合機の特長をもとに、悩み別にプラズマ・超音波導入・EMS&RFの使い分け方について詳しく解説します。これによりサロンオーナー様やセルフケア愛好者が、より効果的な施術やケアを実践できるようサポートいたします。


プラズマモードとは

プラズマモードは高エネルギーのイオンや電子を含む状態のプラズマ放電を活用した美容処置です。主に殺菌・滅菌効果、美白・美肌の促進、肌再生や美容液導入を目的としています。弊社の「enju plasma sonic-P1」でもこのモードを代表的な機能として搭載しています。

こんな悩みにおすすめ

・ニキビや肌荒れ、アトピーなどの肌状態の改善

・美白を目指したい方

・しわやたるみ、肌の弾力低下が気になる方

プラズマの殺菌・滅菌効果が、ニキビ菌の減少や肌の炎症を抑え、健やかな肌環境を整えます。また美容液の効果的な導入により、肌の内側から美白や保湿、弾力アップを促進します。


効果的な使い方のポイント

プラズマ施術は乾いた肌にハンドピースを1mmほど浮かせて行うことが重要です。肌が濡れている状態や粘膜への照射は避けましょう。施術後は約1時間メイクを控えることで、肌本来の回復が妨げられません。

サロン様やセルフケアでのご利用では、2週間に1回の頻度で続けることが推奨されています。これにより肌のターンオーバーに合わせて効果が持続しやすくなります。


注意事項

プラズマモードは医療用電子機器を使用している方や心臓疾患、妊娠中・授乳中の方には推奨されません。また10歳未満のお子様には使用しないでください。特に施術禁止部位(アートメイクやタトゥー、整形部位など)には照射を避ける必要があります。


超音波導入モードの特徴

超音波導入モードは高速の音波振動によって美容成分の肌深部への浸透を助ける技術です。肌の弾力アップや保湿、リフティングケアに効果的で、日々のスキンケアのサポートとして使いやすいモードと言えます。

こんな悩みにおすすめ

・乾燥肌や肌のキメの乱れ

・たるみの予防・改善をしたい方

・肌の弾力を取り戻したい方

超音波による振動で角質層のバリア機能を柔らかくし、美容液の成分を浸透させやすくします。そのため、保湿やハリを求める方に最適です。


効果的な使い方のポイント

超音波導入は比較的頻繁に使えるモードであり、毎日のケアに取り入れることも可能です。ただし、照射をONにしたまま1分以上肌に放置するのは避けてください。適切な時間で肌全体に均一に照射することが大切です。

このモードは比較的ソフトな刺激なので、敏感肌の方でも使用しやすく、基礎化粧品や美容液の効果を高めたい際に適しています。


注意事項

超音波導入も医療電子機器を使用中の方や特定の体調に不安のある方は相談のうえご検討ください。また適切な施術手順を守ることが重要です。


EMS&RFモードの特徴と使い方

EMS(電気筋肉刺激)&RF(ラジオ波)モードは筋肉への働きかけと熱エネルギーによる血流促進を同時に行います。これにより引き締めや脂肪燃焼、リフトアップ効果が期待できるため、フェイスラインやボディラインのケアに適したモードとなっています。

こんな悩みにおすすめ

・たるみやシワの改善をしたい

・フェイスラインを引き締めたい

・脂肪燃焼や血流促進をしながらの美肌ケアを希望する

EMSで筋肉を刺激し、活性化することで顔や体のリフトアップ効果を目指せます。RFは温熱作用により血流を促進し、代謝アップや脂肪燃焼効果をサポートするため、痩身目的の方にも適しています。


効果的な使い方のポイント

EMS&RFモードは中程度の強さで筋肉を動かすことが基本ですが、刺激が強すぎると肌トラブルの原因になることもあるため、使用時にはお客様の状態を観察しながら調節が大切です。

頻度はEMS&RFともに毎日使うことが可能ですが、肌や体に違和感がある時は休息を取ってください。


注意事項

心臓疾患のある方や医療用電子機器を使っている方はEMS&RFの使用を避けてください。加えて、刺激が強い部位や皮膚の異常のある部分には照射しないよう注意が必要です。


悩み別モードの使い分けガイド

施術やセルフケアにおいて、悩みや目的に応じてモードを組み合わせることで、より効果的な結果を目指せます。以下に代表的な悩み別におすすめのモード使い分け例をまとめました。

ニキビや肌荒れが気になる場合

まずはプラズマモードでの殺菌・滅菌効果を中心にケアしてください。肌環境を整えつつ、美白や肌再生を促します。肌の状態が落ち着いてきたら、超音波導入で美容成分を浸透させ、より美肌へと導きましょう。

EMS&RFは炎症がある間は使用を控え、肌が健康になってからリフトアップ目的で取り入れることをおすすめします。


乾燥や肌のたるみが気になる場合

超音波導入モードで保湿や美容液の浸透を促進し、肌のキメを整えることが第一です。あわせてEMS&RFを使い、筋肉の引き締めと血流促進によるハリアップを図ると効果的です。

プラズマモードは肌状態が良好な場合に活用し、美白やコラーゲン生成を手助けします。


ボディの引き締めや脂肪燃焼目的の場合

EMS&RFモードを中心に使用し、筋肉の刺激と代謝アップを促進してください。脂肪が気になる部分を重点的にケアしながら、血流改善にも着目しましょう。補助的に超音波導入モードで肌の弾力を高めるのもおすすめです。

プラズマモードは顔まわりのケアに留め、ボディへの照射は慎重に行うことが望ましいです。


安全に使うためのポイントと注意点

いずれのモードも効果的に使うためには、安全に配慮し正しい手順を守ることが大切です。以下の点にご留意ください。

施術前の確認事項

医療用電子機器の使用有無、健康状態(心臓疾患・糖尿病・妊娠など)を必ず確認し、問題がある場合は施術を控えましょう。

また、施術禁止部位(粘膜・タトゥー・整形部位・日焼け直前直後など)には絶対に照射しないことが重要です。


使用時の注意点

プラズマは乾いた肌に1mm以上離して行い、濡れた肌や粘膜には照射しません。施術後は一定時間メイクを控える必要があります。

超音波導入とEMS&RFは適切な時間・強度での実施が重要で、照射し過ぎによる肌トラブルを防ぎましょう。


メンテナンス・保証について

弊社製品は自社工場によるメンテナンス体制が整っており、機械のトラブルや消耗品の交換にも迅速に対応可能です。導入後も安心して長くご利用いただけます。


まとめ

プラズマ・超音波導入・EMS&RFの3モードは、それぞれ異なる美容効果を持ち、多角的に肌や体の悩みをケアできます。悩みや目的に応じて使い分けることで、より満足度の高い施術やセルフケアを実現できるでしょう。

株式会社創和イノベーションの製品は、高い安全性と使いやすさを備え、初心者の方からプロのサロン様まで幅広く支持されています。是非、適切なモード選びと使用方法で効果的な美容ケアをお試しください。

何かお困りのことがあればお気軽にお問い合わせください。皆様の美と健康をサポートするパートナーとして、これからも最良のご提案をしてまいります。


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