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消耗品コストまで含めた「本当のランニングコスト」計算法

美容サロンを運営される方にとって、美容機器の導入はサービスの品質向上やメニュー拡充に直結する重要な投資です。しかし、機器本体の購入価格だけで判断すると、実際の運用コストが想定以上にかかってしまうことも珍しくありません。特に消耗品の交換やメンテナンス費用は、長期的に見た場合の負担が大きくなるため、導入前にしっかりと把握しておくことが成功の鍵となります。

本記事では、株式会社創和イノベーションがご提供する美容機器を例に取って、消耗品コストまで含めた「本当のランニングコスト」の計算法をご紹介いたします。導入後に後悔しないための指標として、ぜひ参考にしてみてください。

本体価格だけではわからない「真のコスト」とは

美容機器の購入を検討するとき、多くのサロン様がまず目にするのは本体価格です。確かに初期投資額は重要ですが、実際の利用時にはそれ以外に以下のようなコストが定期的に発生します。

消耗品の交換費用

ハンドピースのショット数の限界やパーツの摩耗による交換が必要になります。

たとえば、脱毛用ハンドピースは一定のショット数を使うと性能が落ちるため、定期的な交換が必須です。また、フォト用や他の機能用のパーツも同様に寿命があります。

消耗品は本体価格とは別料金であるため、これらの費用もランニングコストに含める必要があります。

メンテナンスおよび保証延長費用

機器の性能を維持し、安全に使用するためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

保証期間終了後の故障対応や部品交換は、保証外対応になることもあります。そのため、予めオプションの延長保証をつけておく選択肢も重要です。

特に創和イノベーションの製品は自社工場完備でメンテナンス対応がスムーズですが、それでも保証延長にかかる費用計算は必要です。

ランニングコストの見落としがちな項目

消耗品以外にも消費電力や消耗品以外の消耗パーツ、導入時の研修・サポート費用など、トータルコストには様々な要素が含まれます。

また、特に複合機の場合、複数の機能を持つゆえに各モードの消耗品を別々に管理しなければならないこともあります。

創和イノベーション製品のランニングコスト構造

当社の主力美容機器を例に、実際の導入後にかかるランニングコストの構造を解説します。

GLISTA(グリスタ):業務用脱毛複合機の消耗品費用

GLISTAは脱毛用ハンドピース(寿命約50万ショット)やフォト用ハンドピース(約30万ショット)などの消耗品が存在します。

交換費用はそれぞれ価格設定があり、一定の照射回数後に交換が必要なため、稼働頻度に応じた計算が大切です。

たとえば、月間の施術件数やショット数から1年間でどの程度消耗品を購入する必要があるか見積もると、年間の追加コストが明確になります。

enju hydra PRO:多機能フェイシャル複合機の維持費

ハイドラ毛穴洗浄やEMS、プラズマなど7つの機能を搭載した複合機ですが、これらの機能に対応する消耗品は個別に用意されています。

各機能の使用頻度や施術メニューによって消耗品の消費スピードは異なりますので、メニューごとの利用量を把握しましょう。

さらに、本体の保証期間を過ぎた際の修理費用や予備パーツ購入も含め、長期で計画的な費用管理が必要です。

enju plasma sonic-P1:小型美容機器の消耗品負担

超小型で軽量のプラズマソニックP1はハンドピース自体の消耗が少なめですが、使用にあたっての専用美容液やジェルなどの関連消耗品が発生します。

また、効果を維持するためには推奨お手入れ頻度を守ることが重要であり、その結果消耗品コストも日々積み重なっていきます。

ランニングコストの具体的な計算法

ランニングコストを正しく把握するためには、単なる目安ではなく具体的な数字で見積もりを立てることが重要です。

1. 消耗品の使用寿命と価格を明確にする

まずは機器ごとに交換対象となる消耗品の寿命(ショット数や使用回数)を確認し、その単価を割り出します。

たとえば、ハンドピースの寿命が50万ショットで交換価格が設定されていれば、「1ショットあたりのコスト」を計算できます。

これに月間の施術ショット数や使用頻度をかけ合わせることで、期間ごとの消耗品費用の見積もりが可能です。

2. メンテナンス費用の年割り計上

保証延長オプションや定期メンテナンスサービスの費用は、一度に支払うことが多いため、年割りにしてランニングコストに含めましょう。

保証期間外の故障などの予備費用も見込むと、より現実的なコスト計算となります。

創和イノベーションでは自社工場を活かしたスムーズなメンテナンス対応が可能ですが、それでも部品交換や工賃は無視できません。

3. 電気代や導入研修費用も考慮

機器を使い続ける際の消費電力費用、また導入時の研修やサポートに係る費用もランニングコストに計上しましょう。

これらは一般的に本体価格には含まれていませんが、サービスクオリティの維持や安全運用に直結します。

本当のランニングコストを抑えるポイント

正しく計算した上で、経営に負担を感じず、持続可能な運用のためには次の点に気をつけることが大切です。

初期段階で総合的なコスト管理を行う

導入前に消耗品やメンテナンス費用を含むトータルコストを試算し、年間予算に組み込みましょう。これによりイレギュラーな出費を減らし安定経営が可能となります。

創和イノベーションでは1週間無料レンタルサービスを提供しており、実際に使用感を確かめながら計画を立てられます。

消耗品の使用計画を明確に立てる

どの消耗品がどれくらいの頻度で必要かを施術メニューごとに把握し、効率よく使用することがコストカットにつながります。

また、延長保証の活用でメンテナンス費用のリスク分散も検討しましょう。

性能とコストのバランスを見極める

高機能な複合機は便利ですが、複数の機器を別々に購入するよりメンテナンスや消耗品管理がシンプルになる場合があります。スペースや手間も含めた総合的な見直しが重要です。

たとえば、enju hydra PROは7つの機能が1台にまとめられているため、複数台所有時のコストや管理が大きく抑えられます。

まとめ

美容機器の本当のランニングコストは、単なる本体価格以上に消耗品費用やメンテナンス費用、消費電力、サポート費用など多岐にわたります。これらを包括的に計算し、経営計画に反映させることが長期的な安定運用の秘訣です。

株式会社創和イノベーションでは、本体の高品質や多機能性に加え、無料レンタルや手厚い保証・メンテナンスサポートにより、お客様が安心して長くご利用いただける環境を整えています。

導入前にぜひ消耗品を含めたトータルコストを見積もり、ご自身のサロンに最適な美容機器選びの参考にしてください。


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